クリエイター支援のサービスってたくさんありますよね.
作品を売るのとは違う方法で活動が支援されるサービスの中で,アーティストの場合だとどれが良いのかなと,ちょっと探してみました.結論から言うと今回はVALUを選んだのですが,せっかくなので考えたことをシェアします.
(書いたあとに気がついたんですが,各サービスがどんなものかを知ってる前提の記事になっていますね.全然知らないよという方は,とりあえずググれk…(検索してね)

追記1:ここに書いているサービスの利用を推奨する意図はありません.
追記2:いろいろ実際にやってみたんですが,多分サブスクリプション型の方がいいだろうと今は思っています.VALUもほぼアクセスしなくなりましたし,おすすめできません(投資系全般).これについては後日,続編を書こうと思います.

*本記事は https://note.mu/gohuozumi/n/n2e768908410e から移行したものです

1.今はどんなのがあるの??

【投資できる感じのやつ】
VALU, Timebank, Fever,,, とか
🧐。o○ (個人とかグループが,株みたいなのを発行する感じのやつですね)

【寄付に近い感じのやつ】
Patreon, Drip, pixivFANBOX, DMMサロン, CHIP,,, とか
🧐。o○ (毎月定額でお金出して,コミュニティに参加する感じのやつですね.投げ銭系もここに入れときましょう)

まず前提として,ここでのアーティストというのは,いわゆるアート作品をつくって美術館とかに出したりするあれのことです.
基本的に,アートというのはポピュラリティを得られる類のものではありません.音楽やイラストや漫画などのクリエイター達と違って,大部分のアーティストは支援してくれる人の「数の力」を当てにすることはできないと思います.根本的に,たくさんの人達から応援されるかどうかと,アーティストとしての良し悪しは全然関係がないです.商業形態もそれに則ったものになり,商業的な成功か否かも支持者の数に依存しません.一部のお金持ちが買えば成り立つような世界,という一面もあります.それだけじゃないけど.

「アートは万人ウケするものじゃない」みたいな極論を言えば,なんとなくイメージできるかと思います.
作品を発表した時はほとんど相手にされなかったけど,死後とか時代が追いついて多く人がその作品の面白さや大事さを認める,なんて例はいくつもありますよね.もちろん存命中に人気が出たりもしますが,要はその時の人気の有無では価値を測れないという話です.
自分にとってよく分からないものでも,他者の視点では何か可能性があるかもしれない.アートというのは,そういったものも排除しきらずに受け入れる余地を社会につくろうと,人間が歴史と共に築き上げてきた,寛容で奇妙な領域なのかもしれません.

2.【寄付に近い感じのやつ】

毎月少額のお金を支払ってコンテンツを利用できるサブスクリプション方式のサービスが,NetflixやSpotifyなどでお馴染みになっていますよね.
そんな感じで,コンテンツ利用のためではなくて,クリエイターの活動支援やクローズドなコミュニティへの参加のために毎月お金を支払うのが,このタイプのサービスです.

で,これは活動資金を得ることを期待した場合,仕組み的に無理があるのではないかと思います.
というのも,参加者の数がそこそこ集まらないと十分な活動資金は得られません.そして大抵のアーティストは,その数を集めるのが難しいと思います.
であれば毎月の単価を上げなければなりませんが,それもまた難しい気がします.アーティストを金銭的に支援できる余裕のある人は,(コレクターだったりして)そもそも作品を買ったり別の何かで支援してたりしますから,たとえばファンのコミュニティへの参加費として(他のファンたちと同じように)一万も二万も支払わないんじゃないかな,と.
実際に前述したサービスの中で,「Drip」はいわゆるアーティスト向けのもので,英語圏でKickstarter社が運営(買収された),ベータ版とはいえローンチから結構時間も経ってますが,良さげなアーティストでも支援者は数十人で月額総額が一万円くらいでした.

また場合によっては,アーティストが本来行うべき活動の妨げになることもあるでしょう.
毎月の支援金を得るためにお返しとしてリワードを用意することになりますが,それは内容次第では得られる金額に見合わない負担になります.僕はこのことが気になりました(あ,執筆者はアーティストです ).
たとえば,価格設定を月額1000円にしたとしましょう.メルマガにしてはちょっと高いくらいの金額です.自分がこのプランでやるなら,結構リワード頑張らないとな,ってなります.

◇◆ 支援者が100人いればいいですが,もし3人だったらアーティストが得られるのは月額で3000円です.(実際は10~20%程度が手数料で抜かれますよね)
◆◇ しかし支援者側からすれば,参加者数が100人だろうが3人だろうが,自分が支払うのは1000円です.(あなたが毎月1000円支払うなら,何を期待しますか?)

支援者数が少ない場合は,アーティストが受け取る金額に見合った(過負荷にならない)リワードと,支持者が支払った金額に見合ったと感じるリワードって,乖離せざるを得ないのではないでしょうか.
もちろん1000円くらいだったらリワードは関係なくて応援のためだけに寄付してくれるのかもしれません.ただ,支援者の性格や善意に依存しすぎた設計では,持続可能な支援体制は築けないと思います.

そう考えると,これは活動資金を集めるものというより,「少額で低負荷でコミュニティづくりを楽しむもの」と見たほうがいいのかもしれません.お金以外にも大事なことはたくさんありますからね.
特に100円程度の少額を参加条件にすると,コミュニティの質の確保になっていいと思います.
というのも,1997年に考案されたハッシュキャッシュという技術があって,メール送信の際に少しの計算コストを送信者に課すことでスパムの大量送信を防ぐものなんですが(大量送信には相応のCPUパワーが必要になるので安易にスパムれない),今ではビットコインに応用されて使われています.そういったスパムや攻撃のコストを上げるという考えはコミュニティづくりにも適用できそうなので,少額コストでスマートフォン依存のファンクラブ・サービスのCHIPとかは,当面は良さそうだなと思っています.(近いうちにギャラリーストーカーみたいな問題も出てくるでしょう.でも少額ならバンバンBANすればいい気もします)

このタイプのサービスの歴史ついて詳しい方もおられるでしょうが,ソーシャル・パトロンやマイクロ・パトロンなどといって過去に似たものがいくつかあって(Grow!とか),あまり上手くいかなかったと記憶しています.
それらの問題を,今動いているサービスが根本的な設計の段階から解決できているのかは,ちょっと疑問です.
もう何年も時間が経って,寄付や投げ銭やサブスクリプションなどが普及して参加する人々の意識が変わったので,今なら上手くいくのかもしれません.というかアーティスト以外の他のクリエイターのほうが圧倒的に多いですし,この先,もしかしたらアーティストでも普通に人を集められるようになるのかもしれませんね.

3.【投資できる感じのやつ】

活動資金を得ることが目的であれば,こちらの方が仕組み的に適していると思います.
ただ最初に断っておくと,サービスの原理とアートという領域の組み合わせ的に資金調達の規模が拡大し得るということであって,今のところはまだ上手く機能していないようです.サービスを活性化させるためのアクティヴな参加者の数が足りていない気がします(過疎り気味というか).

このタイプのサービスでは,まずクリエイター自身の「株やコインやトレーディングカードみたいなもの」を発行します.面倒なので,ここではそういうものを「トークン」と総称しましょう.
クリエイターを支援したい人は,寄付でお金をあげるのではなくて,その人が発行したトークンを購入します.支援者は支払った金額分のトークンを入手して,後でそれを他の人に転売することができます.
トークンは,大抵の場合は希少価値が出るように発行総数が制限されています.そしてクリエイターが主催するコミュニティへ参加したり,優待を受ける権利として使えたりします.

基本的には,クリエイターが活躍すると共にそのトークンの価値も上がることを期待します.たとえば活躍を認める人やコミュニティに入りたい人など,トークンを欲しがる人が増えて需要が高まると,トークンの価格は上がりますよね.支援者がトークンを活動初期などの安いときに買って,活動が成功して高くなったときに売れば,その差額が利益になります.またトークンの保有量に応じて,優待を受けられる場合もあります.保有者に限定した非売品の配布とか非公開イベントの招待とか,優待はいろいろと考えられます.

つまり寄付とは違って,支援者にはキャピタルゲインやインカムゲインを得られるかもしれないというインセンティヴが用意されています.
たとえ純粋に活動を応援したかったり,優待の限定作品が欲しいといった所有欲などが支援の主たる動機だったとしても,そのインセンティヴが潜在していますし,「まだ自分や一部の人しか気がついてないけど,この人は面白いから世に知られるべきだ」とか,「いまはトークン価格が安いけど将来成功する見込みが高いな」というときに,投資というかたちで,(寄付型と比べて)大きめの金額で活動を支援することができます.もちろん投機目的で参加する人もいると思います.
要約すると,個人でも会社と似たような資金調達ができる仕組みと言えます.
《注意:この手のサービスでは,規制回避のために投資という言葉は使わず,また投機目的での利用はサービス規約で禁止されています.ここでは特定のサービスに言及せずに一般化しているのと,投資という言葉の本義からは外れていないので,こんな感じで書いています》

こういったサービスが近年に生まれている背景には,やはりブロックチェーンの隆盛があるのでしょう.ブロックチェーンとは,ビットコインに代表される暗号通貨(仮想通貨)をつくっている技術のことで,「お金のように価値とみなせる何か」を,インターネット上で自由に発行したり,改ざんなどの不正を防ぎながら運用できる仕組みです[*1].その何かに,トークンも含まれます.
2009年のビットコイン登場以降,開発者たちは,それにどのような使い道があるのかを試行錯誤してきました.ブロックチェーンの頑強さを土台として,政府に検閲されない自由な経済活動や,個人や地域が主体となって貨幣を発行したり,トークンをデータや土地などの所有権とみなして運用したり….
そういった「新しい経済の仕組みをソフトウェアでつくっていこう」という気運から,前述したサービスも生まれたのだと思います.
サービスによっては,ブロックチェーンを使っているものもあれば使っていないものもあり,現状では使っているものであっても,あまり意味のない使い方をしていることが多い印象です.たとえば,発行されるトークンがサービス外には持ち出せず,実質的に普通の企業ポイントと変わらないために,運営会社が倒産するとトークンが無価値になる,といった懸念があったりします.まだ皆が安心して参加できるとか,大きなお金を入れることができる,という段階ではないと思います.
この辺りは,トークンをどのように扱うべきかといった法整備が追いついていないので,仕方がないことでもあります.サービス自体もベータ版ですし,これからに期待しましょう.

ちなみにこの投資型サービスも絡めて,「個人をエンパワメントする」とか「評価経済」とかよく分からない用語で,個人活動の評価を価格に反映させて市場をつくることや,評価にお金を従属させることがいかに新しいか,ときに素晴らしいかを語る人が結構いますよね.それらは本当なのでしょうか?

実はアーティストは,ずっと前からそれをやり続けている基本的なモデルなのかもしれません.
まず前提として,アート作品は資産になり,作品にお金を出すことは投資になるから,アート市場は拡大しました.そして,作品の一点が数億円で売買された,というようなニュースが皆さんのもとへと届くに至るわけです.ただしその売買は,必ずしも制作コストが取引価格に見合っているからではなく,そのアーティストがつくったからそれだけの価格にしても成り立つ,というアーティストの評価に依存したものです.
もちろん作品の素材や出来具合によって価格帯も違い,アート作品それ自体の表現の評価が価格になっているとナイーヴに捉えることもできますが,実態としては,誰がつくったかで評価の水準は大きく変わっています.ゴッホの絵が高いのは,ゴッホが描いたからです.似たような美しい贋作にはその値はつきません.

まるで個人の評価が全てを凌駕し頂点に君臨している,ように見えます.
しかし,はじまりがどうであったかは置いておいて,今では評価が価格になるというよりも,価格が評価とみなされることが支配的になっています.
評価が価格になるとき,その逆も成り立ちます. そして後者のほうが力学的に有利であると,人々は気づきました. 評価が高いアーティストだから市場で高く取引される,ではなく,市場で高く取引されるアーティスということは評価がいい,つまりお金の力で市場で存在感を示せば評価はつくることができるわけです.もちろん評価を確立したり持続するには,一時の市場価格だけでは足りません.しかしそのための美術館すらも,お金の力でつくることができます.
アート・ワールドはいつしか,最も力をもつものは市場であり,作品の表現が何であるかやアーティストが何者であるかという評価はそれに従属するという構図に行き着きました.
評価経済という言葉の上で近頃もてはやされているSNSなどでの評価というのは,こういった従属関係の反転に耐えられるものなのでしょうか.それは歴史や思想や表現能力といった生み出す力を土台にアーティストが社会から与えられる評価よりも強靭で,市場原理による屈服への力動に対抗できるものなのでしょうか.評価が価格とが結びつくのであれば,その主従関係は簡単に,有利な一方に傾くのではないでしょうか.
価格が評価になるのだから,アートの市場原理をよく知りそれを上手く扱える者は,価格という単一の指標とその形成者たちに向けて自らの正当性を示す歴史解釈をつくり,大きな者に取り入り,政治を行って,価格を上げています.価格とは,操作し,つくることができるものです.
では,価格をつくることが創作の実力なのでしょうか?
その能力を高めていくことが,アーティストが進むべき道なのでしょうか?

話をサービスに戻しましょう.あるクリエイターが,ニューヨークで個展を開くといった目標を明瞭に打ち出し,それへの到達過程を定期的に公開し,優待として特別な自作品を提供したとします.一方で,Twitterなどで炎上して注目を集めるインフルエンサーの人が,不明瞭な目標で,特に中身のない投稿や優待しか用意しなかったとします.嫌な感じの偏った例えですが,実際に今は後者の方が,圧倒的に高値で多くのトークンが取引され,有利に資金調達を行なえていますよね.それどころか前者は必要な資金を集められていないことがほとんどだと思います.この場合,何がエンパワーされていて,何が評価されているのでしょうか.
それは新しくて素晴らしい未来のかたちなのでしょうか?
それによって,何が生み出されたのでしょうか?

僕にとっては,前述の新しい考え方と言われているものには見覚えがあり(誤解されているものだと思うし),社会の次の姿として無邪気に語られていることと,実態とはかけ離れているように見えます.また現状に対しては,アートがこれまで普通にやってきたことが電子化されてサービスとして一般化されだしたという認識がしっくりきます.他のアート関係の人にとっても,いい意味では参加への抵抗感が薄いはずです.そしてこのタイプのサービスは,アーティストとは仕組み的に相性が良いのでしょう.
ただし,それは何を意味し,どこに行き着くものなのでしょうか.
アートとは違った別の道を探ってほしいと思っています.

以上は,おおまかに共通する仕組みの話で,その上で目指すものはサービスごとに異なります.
一部のサービスではトークンを,実際にいろんな人がお金をかけて支援した信用の証として,クレジットスコアのような個人の信用評価システムに使うことを目指しているのかもしれません.
極端な例では,中国政府主導の社会信用システムや,その民間実装としてアリババ・グループの芝麻信用などがあります.保険や就活や入居審査に信用情報を使われるだけではなく,特典としてローン金利の低減や,罰則として交通機関の利用制限などがあるようです.相変わらずのやりすぎ感(笑)

社会信用システム(しゃかいしんようシステム)とは、中華人民共和国政府が提案する全国的な評価システム開発のイニシアティブ。所得やキャリアなど社会的ステータスに関する政府のデータに基づいて全国民をランキング化し、インターネットや現実での行動も採点して「社会信用スコア」を割り当てることだと報じられている 。それは管理社会・監視社会のツールとして機能し、ビッグデータの分析テクノロジーを使用する 。加えて中国市場での企業活動も評価することを意味する。
【出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/社会信用システム

これは前述の例とは違い,評価がお金に従属していません.貨幣に代わる評価の交換性を得るために,広域的な経済活動や生活態度を監視し管理できるから体現された,実際の評価経済なのでしょう.

資金調達や活動を応援していただくことはとても大事なのですが,僕はこっち方面に興味があって今回はVALUを選んでみました.評価がどこに行き着くのかを知りたいのです.評価経済というものを無邪気に美化している動向を,僕は支持しません.
(それをやるとVALU社が言ってるわけではありません.普通に個人の夢を応援するサービスをつくっていくと思いますが,その先に何が見えるのかという話です.念の為)

4.おわりに

これら寄付型も投資型も,サービス内のユーザー間でお金が動き,そこで事業者が手数料を得るビジネスモデルです.広告収益モデルとは違って個人情報を売る必要がないので,プライバシー保護などをしっかりしてユーザーから信用を得られれば,Facebookから人が流れてくるのではないかと思います.今後ユーザーが気にすべきは,信用スコア算出のために行動履歴がどう扱われているか,といったことになるのかもしれません.まだ先の話だと思います.

この分野は,「クリエイターを支援する」というような喧伝で注目を集められる段階は一旦終わり,実際に居心地のいいコミュニケーションをデザインしたり,十分な資金が集まったり活動が健全に支援されたり,お金を支払った人がちゃんと楽しめるようになったり,サービスの出来の良し悪しで選ばれる段階に入っていると思います.
昨年話題になっていたことをご存知の方は,特に投資型のいくつかのサービスには衰退や不健全な印象をもたれるかもしれませんが,(シットコインみたいに)あれは単にバブルだっただけなので,これからが本番かなと思います.

では,次回はもう一歩踏み込んで見てみましょう.

[*1] ブロックチェーンについて非常に雑な説明なので,詳しくは本などで調べてみて下さい.著者が技術者か研究者(自称ではない)のものを選ぶといいでしょう.投資家や起業家が書いたものはおすすめしません.技術について学ぶことが理解への最短の道だと思います.


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